超教育協会

2018.01.29
「超学校協会」(仮称)を立ち上げす

 「超学校協会」(仮称)を立ち上げます。
デジタル教育やプログラミング教育が小学校でも必修となる一方、IT人材、AI人材の不足はますます深刻化しています。
本団体は、未就学児から社会人まで、そして学び直しリカレント教育を含め、教育×テクノロジーに関する民間の連携体制を構築するものです。

 IT人材育成策やAI・ビッグデータ・ブロックチェーンの教育への導入策など、ITはじめテクノロジーと教育に関する研究、実証、啓発、政策提言などを進めます。
次世代の教育をデザインします。
いくつかの業界団体と議論をする中で生まれた構想ですが、たくさんの経済団体やIT・ソフトウェア、そしてコンテンツの業界団体が参加を表明してくれ、驚くとともにとても嬉しく思います。

*参画予定団体*
新経済連盟、コンピュータソフトウェア協会、日本経済団体連合会、日本IT団体連盟、全国ソフトウェア協同組合連合会、安心ネットづくり促進協議会、マルチメディア振興センター、全国携帯電話販売代理店協会、コンピュータエンターテイメント協会、日本音楽事業者協会、電気通信事業者協会、テレコムサービス協会、デジタル教科書教材協議会 他(順不同)
*参画調整中団体*
日本商工会議所、日本生産性本部、情報サービス産業協会、日本情報経済社会推進協会、デジタルコンテンツ協会、情報通信ネットワーク産業協会、デジタルメディア協会、電気通信普及財団、全国専門学校情報教育協会、日本動画協会、日本オンラインゲーム協会、日本音楽制作者連盟 他(順不同)

総務省、経産省もオブザーバーとして参画することとなっており、文科省とも相談中です。
2月にキックオフ予定。詳細はまた後日ご報告します。

技術の進展とともに教育も変化してきました。
活版印刷の発明は教科書を生み出し、一斉授業という教育手法を確立しました。
20世紀には映画、ラジオ、テレビなどの新メディアが教育に利用されました。
21世紀、ITやAIはどんな学びの場を構築するのか。
それを構想する試みです。