プログラミング教育

2017.12.14
石神井特別支援学校のプログラミング授業

石神井特別支援学校とは昨年1年間プログラミングの授業をご一緒してきました。
レゴの車を動かして動画を撮影し物語を作る、ビスケットで海の世界を描く、kinectを活用し身体を活用して音と映像の空間をつくる等、表現することを重視した授業です。
http://csforall.jp/case/2454/
http://csforall.jp/case/2442/
http://csforall.jp/case/2588/

昨日は、本年度の石神井特別支援学校&エイベックスエデュケーションさんによる授業を、総務省プログラミング事業の委員の立場で視察。
本年度は、順次・分岐・反復の3つを体得することを主眼とした授業を実施しているとのこと。実施にあたってはタブレットやキーボード等を活用せずボールを入れる行為で入力をする「カメレオン」を活用。
昨日は企画をした通りのハンバーガーを、ダンボールとコンピュータで作る実践をしていました。
身体性を意識した授業構成となっており、全ての子どもたちが最後まで意欲的に取り組んでいる姿が印象的。
海老沢先生の、見通しをつける力が育まれ、時に意思疎通が円滑でない子どもたちが表現をする術を得たという話が心に響きました。
海老沢先生、中田先生、おつかれさまでした&ありがとうございました!
先生方の巻き込み力は素晴らしく、気がついたらCANVASフェローの山添さん、ストウさん、山内先生も石神井特別支援学校と連携して授業を展開されています。
総務省プログラミング事業の視察は沖縄、静岡に続き3箇所目。沖縄も静岡も滞在時間3時間くらいの日帰り視察で慌ただしく、今回ははじめて
ゆっくりとした気持ちで参加できた気がします(*^^*)