ワークショップ

2015.07.03
【レポート】キッズクリエイティブ研究所in東大本郷

CANVASのFacebook投稿より

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【キッズクリエイティブ研究所in東大本郷】

6/21(日)のキッズクリエイティブ研究所in東大本郷は、子どもたちと「音のサーカス」を創るユニット「音のてらこや」のお二人を講師にお呼びしたおとあそびプログラムを実施しました。

まゆさん、きみやさんがそれぞれアコーディオンとヴァイオリンを弾きながら登場すると、子どもたちもそのきれいな音色に、じっと耳を傾けています。

「オノマトペ」ってきいたことある?
わんわん、ぎゃーぎゃー、ドシドシ、コンコン、、、みぢかなところにあるいろいろな音=オノマトペを、みんなで口に出してみたり、聴こえた音を線にしてみたり体で表現したりしてみよう。
お部屋の中でいろいろな音を体験したら、今度は外に音を探しに出かけま¥す。
「ぶーーーん」「ドサッ」「ビリッ」「ずりずり」「ちゃぷっ」「しゅー」
からだ全部を耳にするような気持ちでいると、さまざまな音が聴こえてきます。

みんなで集めてきた音は、まゆさんときみやさんが即興でうたにしてくれました。
うたいながらみんなで動きも考えて、最後はおうちの人たちに向けて披露しました。

休憩中にお水を飲んだ子が、「ごくごく」って聞こえるね、と伝えてくれたり、トイレで「じゃーー」と言いながら手を洗っている子がいたりする様子を目にしました。
今回のワークが、みんなが普段の生活の何気ないことを、ちょっとちがう視点でとらえたり、楽しんだりするきっかけになっていたら、と感じています。

大人のわたしも、外を歩いているとき、電車のなかにいるとき、
イヤフォンを外してまわりにあふれている音に耳を傾けてみたいなあ、と思います。