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2026.06.09
スナックななこ

スナックななこ、はじめます。

実家の前にスナックがあった影響か、

「将来はスナックのママになりたい」と言い続けてきたのですが、気がつけば十分に将来になっていました。

そして、スナックをやる!と宣言してからも時間ばかりたち、

スナックななこをオープンした時のために!とみなさんが持ち寄ってくれるお酒ばかりが集まり。

たまたま昨日KMD南澤研究科委員長が、オープンした時のためのスナックななこの看板横で写真をとっておくってくれたので

私としてはこんな適当な普段着ではなくスナックっぽいちゃんとした服装の時に写真をとりたかったけど

それを待っていると永遠にはじまらなそうなので

この写真に背中を押されて来月の7月7日からスナックななこはじめます。

スナックななこは、竹芝にひらく小さな夜のサードプレイス。

日本のスナックは、ただお酒を飲む場所ではありません。

世代も立場も異なる人が自然と交わり、ときに孤立をやわらげ、まちの安心を支えてきた、日本ならではの公共圏。

スナックななこが大切にしたいのも、そんなゆるやかな共同性。

何かを学ぶためでも、誰かと出会うためでも、ビジネスを広げるためでもない。

もちろん、そうしたことが起きる夜もあるかもしれません。

けれど、まずはただ集まり、飲み、食べ、話し、同じ時間を過ごすこと。

また、ときにはテーマを決めた特別な夜や、誰かを囲む夜を開くこともあるでしょう。

けれど、(ほぼ)毎月7日は、ただ集まり、飲み、食べ、話し、同じ時間を過ごすための日です。

少しだけ特別で、でも特別すぎない夜。

会費は3,000円。そして、何かひとつ持ち寄ってください。

持ち寄るのはモノだけではなく、時間や経験や好奇心。

だからスナックななこは、参加者みんなでつくる場所です。

忙しい日常から半歩だけ離れて、ふっと呼吸が深くなる。

文化と人が自然に寄り添い、小さな灯りがともる。

そんな夜を、竹芝でゆるやかに続けていきたいと思っています。

目的はありません。来てみたら何かあるかもしれません。

まずは来月、7月7日7時〜、ゆるやかにひっそりとはじめます、

ぶらりとお立ち寄りください。詳細はまた今度。