ニューロダイバーシティ

2026.06.30
官民勉強会「浩志会」

昨夕は、霞が関の各省庁の国家公務員の皆さまと民間企業の皆さまによる官民勉強会「浩志会」にて、お話しする機会をいただきました。

「未来の当たり前をつくる」をテーマに、主にニューロダイバーシティについて、その意義や可能性についてお話をしました。

現在、「ニューロダイバーシティ」という言葉を政策の文脈で用いているのは経済産業省のみですが、今回は内閣官房、内閣府、総務省、厚生労働省、環境省の皆さまにも政策的な観点から高い関心をお寄せいただき、心強く感じています。

また、民間企業の皆さまからも多くのご質問をいただきました。

ニューロダイバーシティは、認知の多様性を前提に、一人ひとりが持つ創造性や可能性を、最大限発揮できる社会を実現するための挑戦です。

ぜひ、多くの皆さまに、この取り組みにご参加いただければ嬉しく思います。

画像は、私がイメージする4つのペルソナの絵。