超教育協会
- 2026.08.04
- 【告知】「『読みやすい』はひとつではない――MyTypeプロジェクトから考える発達性ディスレクシアと学びの環境」
9月2日(水)のオンラインシンポは、武蔵野美術大学 教授/株式会社コンセント 代表取締役の長谷川 敦士氏をお迎えします。
発達性ディスレクシアの人が経験する「読みづらさ」は、本人の認知特性だけでなく、教材や学習環境との関係によって生じる側面があります。
「MyTypeプロジェクト」では、発達性ディスレクシアのある子どもたちとデザイナー、フォントの専門家が協働し、一人ひとりにとって「読みやすい」文字やレイアウトを探究してきました。
本講演では、こうした実践から見えてきた「読みやすさ」の多様性を紹介するとともに、誰もが自分に合った学習環境を選べる教育のあり方を考えます。
さらに、自分に合った表示設定を、デジタル教科書などのさまざまな学習環境で利用できる「MyType ID」の構想を通じて、教材の側が一人ひとりの学習者に応える「個別最適な学び」の可能性を探ります。ぜひご参加ください。
https://lot.or.jp/report/17233





































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