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2026.01.31
水口哲也さん

量子芸術祭で水口哲也さんの作品!と思ったら、なんとご本人がいらっしゃった!

水口さんが手がけられていたのは、「両詩―ふたつの社会を生きる」という展示。

水口哲也さんといえば、世界的に高く評価されてきたゲームクリエイターであり、音楽・映像・テクノロジーを横断しながら、「感覚」や「没入体験」を切り拓いてきた第一人者。

エンターテインメントとアート、テクノロジーと人間の感性をつなぎ続けてきた存在として、ずっと大尊敬しています。

水口さんには、2004年のワークショップコレクション立ち上げ当初から本当にお世話になってきました。

デジタルえほんアワードの審査員をお願いしたり、新しい取り組みを始めるたびに力を貸していただきました。

そして今は、KMDでもご一緒しています。

リアルでお会いするのはとても久しぶりだったので、まさかの偶然の再会が、大変嬉しいひとときでした。