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2026.03.25
デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25/第31回AMDアワード表彰式

デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’25/第31回AMDアワード表彰式へ。

総務大臣賞を受賞したNetflix映画『新幹線大爆破』では、樋口真嗣監督、斎藤工さんに林芳正総務大臣からモノリスとフラッグが授与。

理事長賞のTBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』からは夏帆さん、竹内涼真さんのコメントが寄せられました。

また、高市早苗総理大臣からの祝電も。

「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の杉谷プロデューサーの涙のスピーチ、そして林大臣の思いあふれる、まさかのネタバレに会場は大きな笑いに包まれました。

とりわけ印象的だったのは、樋口監督の言葉。

「Netflix映画でありながら、既存の映画賞とは交わらない深く暗い川がある。その川を越え、つなげてくれるのがAMDだ」。

メディアやフォーマットの境界を超える、まさに今のコンテンツの姿を象徴していました。

功労賞に、現在進行形で影響を生み出し続けている存在としての落合陽一さんが選ばれたことも素敵です♪

受賞作を見渡すと、映画、テレビドラマ、アニメ/IP、アプリ、ゲーム、ゲーム機、玩具、AIサービス、メタバース、ロボットまで。

夏野剛審査委員長の「日本のコンテンツの強みは、この圧倒的な多様さにある」という総評が、強く心に残ります。

コンテンツとは何か。その定義そのものが拡張し続けていることを実感する、豊かな時間でした。

会場入口には、フジテレビ清水社長からの華やかなお花も。

パーティーでは、樋口真嗣監督、いつもお世話になっている夏野さん、我が恩師河口洋一郎先生、ボイジャー創業者萩野さんとご一緒に。

素敵なひとときをどうもありがとうございました!

*実に多彩な受賞作!!!!

大賞/総務大臣賞:Netflix映画『新幹線大爆破』

AMD理事長賞:TBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』

優秀賞:機動戦士 Gundam GQuuuuuuX、映画『国宝』、Jiffcy、TBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』、Netflix映画『新幹線大爆破』、都市伝説解体センター、Nintendo Switch2、映画『8番出口』、もしもし、ブルータス。 with Google Gemini、Moflin

審査員特別賞:Tamagotchi Paradise

功労賞:落合陽一

江並直美賞(新人賞):HANA

リージョナル賞:石見神楽メタバース化プロジェクト