その他

2026.08.26
水鳥工場訪問

私が毎日、草履・下駄を履いていることをご存知の静岡市の皆さんが、タミヤ・アオシマ・ハセガワ訪問の合間に、「水鳥」の工場に連れて行ってくださいました!

水鳥の下駄に初めて出会ったのは、「スパイラル」が展開していた「ランデヴープロジェクト」。

アートを実社会や地場産業に応用する商品開発プロジェクトで、アーティストのひびのこづえさんと水鳥工業がコラボした下駄を目にしたのがきっかけでした。

静岡産ひのきを使った美しいフォルムと履き心地のよさ。モダンなデザイン。

これまでにも何足も購入してきました。

そして今回、その下駄が生まれる現場へ。

職人の手仕事と技術、地域の素材。

そこにデザインやアートが掛け合わされることで、伝統的な下駄が現代のライフスタイルに合うプロダクトへと生まれ変わる。

昨日も、やっぱり一足買ってしまいました。

模型メーカーを巡って「日本のものづくり文化」について考えていた一日。

その合間に訪れた水鳥でも、また違う角度から静岡のものづくりの奥深さに触れることができました。