Blab

2026.09.14
「おもしろい未来をみんなでつくる」B Lab

「おもしろい未来をみんなでつくる」B Lab。

これまでiUを拠点に活動してきたB Labを、このたび慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)の研究所に移管し、私がセンター長を務める研究センターとして新たにスタートしました。

B Lab。Borderless、Beyond、Breakthroughの「B」。

新しい可能性を切り拓き、社会を変えていく。

KMDへの移管を機に、「B」の意味もアップデート

Boundary / Borderless: 境界を越える。

Bridge / Base:異なる人や知をつなぎ、共創の基盤になる。

Build / Beyond: 未来を構想するだけでなく、実際につくり、その先へ進む。

Breakthrough: 既存の枠組みや社会の前提そのものを突破する。

B Labが目指すのは、未来を「考える」だけではなく、「つくる」こと。

AI、XR、量子、宇宙などのフロンティア技術から、コンテンツ、ニューロダイバーシティ、ウェルビーイング、教育、都市、政策、新産業まで。

領域を限定せず、テクノロジー、デザイン、政策、教育などを横断しながら、未来を構想し、つくり、試し、社会に実装する。

研究者だけでなく、企業、自治体、クリエイター、市民、学生など、さまざまな人が参加できる「だれでも研究員」の開かれた研究コミュニティをつくり、世界中の大学・研究機関ともつながる。

Innovation × Incubation。

研究して終わりではなく、そこから新しいプロジェクトや事業を育て、社会に実装していくところまで。

B Labの立ち上げ時、まだ形もない構想を面白がり、最初に「やってみよう」と挑戦する場をくださったiUには、本当に感謝しています。

そして今回、iUの体制変更に伴い、B Labの活動やプロジェクト、ネットワークをまるごと受け入れてくれたKMDにも感謝です。

これまで育ててきたものを引き継ぎながら、B Labをさらに進化させていきたいと思っています。

B Lab@KMD、始動。

ということで、おもしろい未来を、一緒につくってくださる方、募集中です^^

https://www.kmd.keio.ac.jp/ja/news/whats-new/2026/07/5892