CANVAS

2016.12.04
墨田区ひきふね図書館障害者週間特別イベント

CANVASのFacebook投稿より

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本日12月4日(日)は、墨田区ひきふね図書館障害者週間特別イベントにて
プログラミングワークショップをしました!
今日はScratchJrアプリを使って、アニメーション作り!
STEM 教育プロジェクトをご一緒しているSalesforce.orgのみなさんのサポートのもと、
15名の子ども達と保護者のみなさんに参加してもらいました。

レベル1~3まで様々のお題にあわせたアニメーションに挑戦!
ねこちゃんにどんな動きをしてもらう?
【レベル1】では動きのブロックや見た目を変えるブロックをうまく組み合わせていきます。

カニとハエのおいかけっこ、どっちが勝つかな?
【レベル2】では、背景や吹き出し、音も加えてさらにストーリー性をつけていきます。
ここまでくるとみなさん、だんだん作品にオリジナル性がでてきます。

最後の【レベル3】は、5つのお題から1つを選んで自由にストーリー作り。
同じお題に取り組んでいても、その表現方法は様々。
最後の発表会では5人の子が発表してくれました。
「ドラゴンが魔法使いのバトル」のお題では大きさを変えてダメージを表したり、
戦いのすさまじさを声で表したり、最後にはドラゴンが消え去るなど、
いろんな物語の続きがたくさん生まれていました。
他にも、「自分がお家に帰る」ストーリーでは距離の調整や言葉の
でてくるタイミングにこだわりを感じさせられました。
また「妖精が探勝日をお祝いをしてくれている」作品では、
星マークを消したり表示させたりをくりかえして
キラキラ光る表現を作り出していました。

また、Salesforce.orgのみなさんとひきふね図書館で
ワークショップを実施していきます。

*今回のワークショップのカリキュラムは、
プログラミング教育のプラットフォームメディア「Computer Science for ALL」でも紹介しています。
http://csforall.jp/case/386/

*Salesforce.org×NPO法人CANVAS STEM 教育プロジェクトの一環で実施しました。
http://canvas.ws/project/salesforce