超教育協会

2020.11.20
【開催報告】「BBT大学のアバター授業~「生身」と「分身」の学生がディスカッション~」

前回の超教育オンラインランチシンポでは、100%オンライン大学であるBBT Universityのコロナ禍での取り組みとしてアバター授業についてお話を伺いました。コロナ禍で実施したアバター卒業式は300メディアに掲載され、世界中に同様の取り組みが広がるきっかけになったといいます。写真のインパクトがすごいですからね。

もちろん卒業式だけではなくディスカッション型の授業でもアバターを活用しています。

「生身の学生」と「分身の学生」がグループワークを行う授業です。アバターにより物理的に介入することで、グループメンバーに一体感が生まれ、チームビルディングに高い効果があったといいます。また全国各地に散らばるラーニングアドバイザーがアバターを通じて、グループ間を移動しながらアドバイスできるメリットも。

現場疑似体験学習は非常に興味深い。アバターを海辺に設置することで遠隔から釣り体験もしたそう。全国のミュージアムにアバターが設置されていたら、自由に空間を移動しながら遠隔から堪能できそうですね。

以前、KMDの学生展示発表にDoubleで参加しましたが、Doubleで近づくだけで対話のきっかけが生まれました。

竹芝のオフィススペースにも1台置いておこうかな。

元KMDの天才教員CharithもYamenもAvatarinにいるのよね。相談してみよう。