プログラミング教育

2022.09.18
日本ゲーム大賞2022 U18部門決勝大会

今日は、日本ゲーム大賞2022 U18部門決勝大会。今年もレベルファイブ日野社長、ファミ通.com三代川編集長とともに審査員を務めました。私は警報がなる四国からオンライン参加。

https://u18.awards.cesa.or.jp/news/pressrelease20220918/

金賞は、自分の動きを他の登場人物に学習させ、その動きを利用しながら、ゴールまで到達する、非常に面白いルールを導入した「大倉庫カンパニー」

銀賞は、約1ヶ月でつくりあげたというめちゃくちゃ完成度の高い「CHRONO CODER」。グラフィックやサウンド含めしっかりとした世界観が確立されており、さらにはゲームとしての楽しさを追求した創意工夫が細かなところに見られます。

銅賞は、軟体動物のぬるぬるとした触感の表現を突き詰めた「ぬめる」。視覚だけで触感を伝える工夫がそこかしこにみられ独特な世界観を構築していました。

受賞したみなさん、おめでとうございます!

しかし、全体的にレベルが上がりすぎていて、この中で金銀銅を受賞するのは至難の業!決勝大会の場に立ったというだけで、誇れることです。

その中でも受賞に至ったのは、最後まで粘り強く、自分が表現したい世界観を極限まで突き詰めた作品。魂は細部に宿る。

つくる力、伝える力、探求し続ける力。どれも素晴らしかったです。

おつかれさまでした〜!