プログラミング教育

2016.02.09
研究発表会@品川区立京陽小学校

今日は品川区立京陽小学校の研究発表会。
国語や算数、図工や音楽など、1年生から6年生の合計11個の授業が行われましたが、すべての授業でプログラミング学習が取り入れられた内容が行われました。

国語の物語文の授業では、心に残った場面をScratchで表現したり、図工の授業ではプロジェクションマッピングと演劇、音楽を組み合わせた発表会、算数の授業では素数を探すプログラミング、市民科の授業ではロボット教材「スフィロ」をipadで制御し、未来のロボットの活用について演劇形式でプレゼンテーション。

つくるためのツールとして、伝えるためのツールとしてなど、様々な形でプログラミングが活用され、日常にあるツールのひとつとして取り入れられている様子が感じられました。

研究発表には、地域の方々をはじめ、小中学校教員の方々、教育委員会の方々など、教育関係者の皆さまにも多くお越しいただきました。現在は、体育館での講演や講評の時間。
PEG監修阿部先生による講評も行われました!
本日は16:45まで研究発表会が行われています!