KMD

2026.08.25
アオシマ訪問(静岡市×慶應義塾大学「模型活用STEAM教育プロジェクト」)

静岡市×慶應義塾大学による「模型活用STEAM教育プロジェクト」。

静岡が世界に誇る模型文化を、次の時代の学びへ。

日本を代表する模型メーカー、タミヤ、ハセガワ、アオシマを訪問しました!

まずは、1924年創業の青島文化教材社へ。

青島社長と、模型のこれまでとこれからについて議論。

「デコトラ」と「合体」は青島文化教材社が商標を持っているのですね!

長い歴史の中で培われてきた模型づくりの技術と文化。

一方で、塗装不要・接着剤不要で初心者でも気軽に楽しめる「楽プラ」シリーズ、「頭文字D」などIPとの連携、さらに新しい層に模型の楽しさを届ける「けもプラ」など、新たな挑戦も次々と。

そして驚いたのが「呼び込み君」!

我がオフィスの入り口にも鎮座していますが、模型化したところ、通常商品の約60倍も売れたのだとか。

模型は、精緻なものづくりであると同時に、「好き」「面白い」「つくってみたい」から始まるクリエイティブな世界。

この「好き」や「つくるって楽しい」を、どうSTEAMの学びにつなげていくか。

静岡に100年にわたって蓄積されてきた模型産業の知と文化を、未来の子どもたちの学びへ。