プログラミング教育

2018.10.09
ひきふね図書館チャレンジワークショップ

CANVASが推進するプログラミング学習プロジェクトPEGページより転載。

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墨田区ひきふね図書館で、職員のみなさんが障害のあるこども達を対象に、ワークショップを開催しました!CANVASは、「STEM教育プロジェクト(*)」の一環でカリキュラム提供と機材貸し出しをしています。

ひきふね図書館には、いろんな楽しみ方ができる本がたくさんあります。
さわれる絵本はいろんなさわり心地。
ふわふわ、ざらざら、ぺたぺた
マリチメディアデイジーは、パソコンで読み込むと絵本を読み上げてくれます。

いろんな本を楽しんだあとはハロウィンについて絵本で学んでいきました。
かぼちゃのらんぷ!
おばけとか、、ゾンビ!
魔女もいるよ〜
悪魔もいるかなぁ
想像をふくらませていきます。

最後にビスケットアプリを使ってハロウィンの不思議な世界を描いていきます。

ゾンビやおばけ、お菓子やかぼちゃを描いたり、
大きなメガネをつくってスピードに挑戦したり、
模様を工夫したり、

とってもにぎやかなハロウィンになりました。

また、2月にも職員のみなさんがワークショップを開催予定です。

*「STEM教育プロジェクト」http://canvas.ws/project/salesforce株式会社セールスフォース・ドットコムとCANVASは、地理的・経済的・性別・障がいの有無にかかわらず、より多くのこどもたちがテクノロジーに親しみ、創造・表現・発信する機会を提供することを目的としたSTEM教育プロジェクトに取り組んでいます。